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こちら海防艦「利尻」電信室
稲田頑張れ!横浜に行っても頑張れ!
だーれだれだれだれだーれだ♪
元旦に届いたY新聞の北海道面をなにげなく見ていたら・・・

090101_0834~01











    '´ ̄ ̄` ー-、
 /   〃" `ヽ、 \
/ /  ハ/     \ハヘ    ━━┓┃┃
|i │ l |リノ    `ヽ}_}ハ        ┃   ━━━━━━━━
|i | 从 (○   (○l小N.      ┃               ┃┃┃
|i (| ⊂⊃ 、_,、_, ≦ 三                           ┛
| i⌒ヽ j  (_'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
| ヽ  ヽx。≧         三 ==- ゚
      -ァ,          ≧=- 。
     -ァ,          ≧=- 。
      ≦`Vヾ        ヾ ≧





なななななななぜ初音ミクが紙面に!?

夢か!?夢なのか!?




良く読んでみると「北海道開拓使がおかれて140年の節目に、北海道民の平均的な素顔に迫る」という企画らしく、開拓者魂を持つ者の一例として、音楽ソフト業界に革命をもたらした「初音ミク」を開発したクリプトン・フューチャー(株)の社長、伊藤博之(北海道標茶町出身、北海道大学工学部卒)を紹介していたようです。

まあ理解できなくはないですが・・・





だからって初音ミクを紙面に載せなくてもいいだろう常識的に考えて・・・

普通に伊藤博之氏の写真を載せればいいと思うのですが(;^ω^)



まあ・・・



今年もY新聞には期待しておくぜ!

ということにしておきます。



今日は大みそかから1月2日にかけて観た映画やアニメの感想を。



●ひだまりスケッチ×365(第1話〜第4話B)
第二期ということを知らずにレンタル。日付がばらばらだったり、ところどころ説明が省かれているのはそのせいなのでしょうか。第2話で合格発表からいきなり1年経っていたりと、少々混乱する部分がありました。

あと戸惑ったのがアニメの構成。こうなんというか、すごく変わった雰囲気ですよね。これが「シュール」ということなのでしょうか。味方によっては手抜きに見えなくもない(ry
まあそれは表現技法のひとつなので別に構いませんが・・・途中で一瞬だけ見える英文やあちこちにでてくる英単語だけは勘弁してほしかったですねえ。正月に英語で苦しむとは思いませんでしたよ。本当orz

でも正直漫画よりアニメの方が小生は好きですね。ストーリー形式になってゆるゆるな日常の雰囲気がうまく出ていたと思います。漫画もアニメを見てから改めて読み返すと、最初に読んだ時よりも面白く感じましたし。
それでも新作料金でレンタルするのはちょっと高い気がしますので、キッズステーションでの2月からの放送を楽しみにしようと思います。





あとOP「?でわっしょい」が頭の中でループしてしょうがないんですがどうしたらいいんでしょうかね?

ええ、レンタルしてからなんかOPばかりむやみに再生していました。

特に笛の音が、笛の音がとまらねえええええぇぇぇぇぇ!!!



なんか本編というよりはOPの方が衝撃的でした。はい(´・ω・)
そしてこれを見ていると「うわああああぁぁぁぁ高校時代に戻りてええええぇぇぇぇ」とやっぱり時々鬱になる(ry

・・・そういえば夏目はあんまり宮藤芳佳には聞こえませんでした。
声はそっくりですが性格が違いすぎて・・・その辺で上手く聞きわけることができたようです。




●リトルバスターズ エクスタシー
年末年始にパソコンを自宅に持って帰ることを見越していたかのように潮鳴さんが貸してくれたので、ちょっとやってみることにしました。といいましてもまだ始めて3日くらい(ゲーム内)しか経っていないので何とも言えないのですが・・・。

とりあえずギャグのセンスにはそこそこ笑わしてもらっていますので多分内容が合わないということはないはず・・・。本当に野球ができるのかどうか心配しつつ、プレイを続けてみることにします。





●大戦略 大東亜興亡史
ちまちまちまちまプレイして、やっと、や〜っとパナマ運河攻略戦まできました。
これをクリアすればいよいよ最終ミッションのアメリカ東海岸攻略戦。なんとか冬休み中にはクリアできそうです。

兵器の進化とステータスが意味不明(零戦22型≧烈風)だったり、時系列が行ったり来たりで滅茶苦茶だったりといろいろ問題点もありましたが、戦略シミュレーションゲームとしては楽しめる内容だったと思います。さすがシステムソフトアルファーというべきでしょう。

二周目はやる時間があるかどうか微妙ですが・・・他にもたくさんの進行ルートがありますし、兵器の進化もまだ終わっていませんし、是非是非プレイしたいです。
・・・資金バグを起こさなかったらきっともっと楽しくプレイできていたんでしょうがね(´・ω・)

興味本位で起こしてみたものの、常に圧倒的兵力があるという状況はやはり張り合いがなく、かといって最初からやり直すにはあまりにも手間がかかりすぎてもはや手おくれ・・・二周目でどう縛りプレイをするか思案中です。

まあ・・・アメリカを物量でフルボッコできたので良しとしますかねw





●「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」
見るなら一緒に見たいと思っていたので、正月休みに一気に見てみました。

宣伝では硫黄島の戦いを日米両方の視点から描くと言っていましたが、硫黄島の戦いを主体に描いたのは「硫黄島からの手紙」の方というべきでしょう。「父親たちの星条旗」は硫黄島の戦いはもちろんですが、硫黄島に星条旗を立てた兵士たちが英雄扱いされ、アメリカという国家に利用される切ない運命も描いています。個人的には「硫黄島からの手紙」が硫黄島の戦いの表面、「父親たちの星条旗」が裏面といった方がいい気がしました。

まあ・・・どちらも名作であるということに変わりはありませんけどね。

いやいや、本当に素晴らしい映画でしたよ。「父親たちの星条旗」はごくごく普通の兵士が英雄に仕立て上げられ、利用される運命を描くことで、アメリカという国の戦争スタイル、国民の扇動の仕方、勝ち方をリアルに描き、その問題点を鋭く追及しています。インディアンに対する差別についても静かに言及しており、自虐的な映画と言っても過言ではないかもしれません。
「戦場に英雄なんていない」という言葉がこれほど強く響く映画もそうないでしょう。英雄扱いされることがどれほど空しいことか。アメリカ映画とは思えないくらい、英雄のいない、落ち着いた、寂しい、しかし心に深く響く戦争映画でした。

「硫黄島からの手紙」も良かったです。アメリカ映画といえばどうしても日本兵が奇妙な姿で描かれがちですが、これに関しては「クリント・イーストウッド監督ありがとう」といいたくなるくらい、素晴らしい描写でした。
一応主人公は栗林忠道中将と、西郷昇一等兵なのでしょうが、その他の人物描写も非常に細かく、硫黄島の戦いとそこに殉じた兵士たちの生き様や、思い、運命を、全ストーリーを通して鋭く細かく丁寧に描いています。
栗林中将の素晴らしさが若干強めに描かれているものの、基本は非常に落ち着いた展開です。変なメッセージを込めることも、誰かに語らせることもなく、淡々と硫黄島の戦いの事実、そしてそこでの人間ドラマを描く。それだけに一層胸に強く訴えかけるものがあり、戦争とそれに翻弄される国民の悲惨さが強く伝わってきました。最後、戦後に硫黄島から本土に届くことが無かった手紙が発見され、その瞬間に多くの兵士の叫びが聞こえてきたシーンでは込み上げるものがありました。

硫黄島には、英雄はいませんでした。いたのは戦争という運命に翻弄され、それでも必死で戦う理由を見つけ、国家と、国民のため、親兄弟・愛する者のために戦闘に殉じた日本兵と、米兵。ただそれだけでした。
・・・もし英雄がいるとすれば・・・それは我々が心から敬意と感謝の意を表した人間。それが硫黄島の英雄なのでしょう。










「ひだまりスケッチ」とか「リトルバスターズ」とか「大戦略」を布団で寝ながら見たりプレイしたりできる今の日本って、やっぱり幸せですね。

「花子。俺達は掘っている。そこで戦いそこで死ぬことになるわな。俺、墓穴掘ってるのかな。」なんてセリフ、絶対言いたくないです・・・。


この記事に対するコメント
あやふ〜やロケット〜
>だからって初音ミクを紙面に載せなくてもいいだろう常識的に考えて・・・
さすがY新聞!その常識にとらわれずにやってのけるッ!そこにシビ(ry
ヲタを取り込もうと必死な感じがして、新聞業界も大変なんだなー、と思ってしまいました(´・ω・`)

>日付がばらばら
一期もそうなので両方を用意して時系列順にならべてみたいところですが、困ったことにAパートとBパートで日付が違う話もあるんで挫折しました。こればっかりは「作風」として見るしかないですよ。
ただ、やまぶき祭の準備の話(二期)より当日の話(一期)が先に来ているのでそこはちょっと微妙な感じです。

>OP「?でわっしょい」が頭の中でループ
これであなたも立派なひだまりストです(・∀・)

>夏目はあんまり宮藤芳佳には聞こえませんでした
ふむ・・・・・・やはり私はひだまりとストウィを平行リアルタイムで見ていたからそうなったのかもしれませんね。
でも、ホントにそっくり(というか同じ声)に聞こえる瞬間がどこかにあるんです!(←必死
365最終話の「ありがとう!」とか!
【2009/01/04 14:15】 URL | みなとも #7gKwutVQ [ 編集]

と〜へんぼく〜はなおらないよ〜(なぜか2番)
●みなともさん
>新聞業界も大変なんだなー
朝日も毎日も赤字転落らしいですからね。今のご時世、安泰な業界なんてないのかもしれません。
なんだかんだ言って新聞の記事はやっぱりわかりやすくて読みやすいですし、コボちゃんは毎日の癒しですし、Y新聞には頑張ってもらいたいです。

>ヲタを取り込もう
それもあるんでしょうけど、Y新聞はなんか自分たちでも楽しんでいる気がします(;^ω^)
あとは地方の力ですね。この不況の中、たとえ少しでも明るいニュースがあれば地方新聞は問答無用で取り上げ、応援しますから。

>やまぶき祭の準備の話(二期)より当日の話(一期)が先に来ている
次回予告で予感していたのですが、やっぱり4話の続きはやまぶき祭ではないのですか。それは残念です。頑張ってレンタルで探すか、キッズステーションでみるとしますかね。
どうしても見つからなかったらveohあたりに(ry

>これであなたも立派なひだまりストです(・∀・)
やはりあの歌は電波ソングの類でしたか・・・恐るべし・・・。

>ひだまりとストウィを平行リアルタイムで見ていた
そういえば両方とも2008年夏に放送されたんでしたね。
いや、同じ声だというのはわかるんですよ。ただ夏目はどうも強気な発言が多いので・・・。
まあ・・・頑張って最終話まで見てみます><b
【2009/01/05 20:41】 URL | 烈風 #ULcW3TDI [ 編集]


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